メールマガジンお問い合わせ
AIGLE Sheep Fleece シープフリース特集


AIGLE seep fleece

シープフリースとは?

フリースは直訳すると「羊毛」というようにモコモコした風合いと機能を追及した素材です。 今年ご紹介するエーグルのシープフリースは8mmの厚さのパイルを羊の毛のようにさせ、繊維が密集し 軽量で柔らかく保温性に優れます。また、裏地には帯電防止加工を施したポリエステル地を使用し 防風性を高めインナーの袖通りもしやすくしています。




フリース1枚でどのくらいのペットボトルが使われているの?
今回ご紹介している8502-97210シープフーディーは、ペットボトル12本分からできています。 ペットボトル本数の計測は、エーグルが8502-97210シープフーディーを元に「エコペット®」の使用率から割り出したおおよそのもので、アイテム、サイズによって変わります。



THINKING RECYClE

RECYCLE 01 みんなで循環させる



ペットボトルからエコペットへ



私たちの暮らしの中にあるもの、パソコン、ボールペン、電話機、プラコップなどどれも原料に石油が使われています。 石油や石炭などの化石燃料は掘り尽くせばそれで終わり。リサイクルにもエネルギーが必要であったり、技術、経済性、 社会制度などにおいて、まだまだ数多くの問題点がありますが再生技術、利用技術について多くの研究がなされています。 各自治体から集められたペットボトルは機械と手によって、色、キャップ、飲み残し、タバコの吸殻などの分別を細かくされます。


 




リユースはガラス瓶などのようにそのままペットボトルを再利用します。 ペットボトル飲料に預かり金上乗せして販売し回収を促すデポジット制にして、回収後は洗浄してペットボトルや他のものにリユースされます。 ドイツでは厚手のペットボトルがデポジット制で回収され、リユースが当たり前になっているようです。 日本でも環境省が2008年3月よりデポジット制の検討を始め、1年以内に結論を出すことにしているようです。




リデュースは新たな技術開発によって容器のサイズや1本ごとの重量を軽量化するために企業が取り組んでいます。
 



エコペット からシープフリースへ
 


和歌山県の、
のどかな田園地帯の中にある「日本ハイパイル工業株式会社」さんを訪れました。日本製として丁寧な技術でつくられるパイルは、シープフリースの他に毛足の長いカーペットやファーなどを製造。現在、日本の中でも数少ないパイル生産ができる工場として支持されています。

 
今回、見学でお世話になった工場の方とエコペット®の取り扱い業者「グンゼ」さん。


エコペット®(綿)を染色したものと未染色のものとを混ぜて、指定の色にしていきます。   ミキシングされた綿はカード機と呼ばれるものを経て、すべてつながった帯状(スライバー)に生産されます。   編み機でスライバーを編みこんでいきます。   編みこまれた生地の表面のパイルの長さをきれいにカットしていきます。   乾燥機のような回転機に入れることでパイルがシープ状になり、表面につやがでます。   国内で回収され、リサイクルされた日本生まれのシープフリース。エーグルカラーは全10色。


 
前のページへ ページの先頭へ