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3月8日は国際女性デー

自然と寄り添いながら、自分らしく人生を謳歌する3人の女性にインタビューしました。



1.アリス・ロカ(フードスタイリスト・「Alice in Food」運営)

「信念を持って行動する女性であることは、私たちにとって欠かすことのできない意志。」

 私は、アリス・ロカ。スタイリストとして活動しながら、「Alice in Food」ウェブサイトを運営しています。そのウェブサイトでは、私の信念に基づく環境に優しいライフスタイルを提案しながら、同時にオリジナルレシピを公開しています。

「国際女性デー」は女性の平等な権利を獲得するために尽力してきた先人たちに敬意を表するための象徴的な日だと思います。

信念を持って行動する女性であることは、私たちにとって欠かすことのできない意志です。

私にとってガーデン(庭)とはなにか 。そこからの得られる新鮮な食の恵みを家族とともにいただき、健康的であるために必要な場所。それに、経済的。限られた予算で質の高い新鮮な食材を得ることができる。ポタジエ(野菜畑)はシンプルだけど良質なものを与えてくれる。

パリを離れ自然とともに暮らすことを考えたきっかけは、子供たちとの時間をもっと持ちたいと思ったから。それに生活のリズムに変化が欲しくて。

今、私は日々目前に広がる自然風景の中で生活をすることで、より自然に近く存在していることを強く感じています。

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2. アリス・ヴァシェット(PRエージェンシー経営・ ポッドキャスト「L‘empreinte」運営)

「私は、大きな変革よりは、日々の行動によってによって現状の課題を解決していく方法を好みます。」

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 私は、アリス・ヴァシェット。自らエージェンシーを経営しながら、企業の社会的責任についてフォーカスしたポッドキャスト、L'empreinteを運営しています。

私は、毎日が「Women’s day 女性デー」であるべきだと思うし、同時に「Men’s day 男性デー」でもあるべきだと思います。平等について考える日が1年うち1日限りのものである必要はないと考えるからです。とはいえ、「平等」に関して考え、アクションを起こせることができる「国際女性デー」があることを鑑みると、とても素敵な日だと思います。

AIGLEのように「使命を果たす会社」として、信念を持って倫理的な責任を果たし、その活動をはっきりと示すことは、ブランドとしての信頼を示すものだと思います。

私は、大きな変革よりは、日々の行動によってによって現状の課題を解決していく方法を好みます。

私がまだ子供時代の自分自身に言葉を贈るなら、以下のメッセージを伝えたいと思います。

「自分を信じて、すべてはうまくいくから !」



3. ソフィア・マヌーシュ(女優・「My beautiful food」運営)

「『使命を果たす会社』であることは、誠実で、環境と社会に敬意を持っているブランドであるということ。」

 私はソフィア=マヌーシャ。女優としての活動のほかに、「My Beautyfuel Food」というウェブサイトを創設し、ディレクターとして運営しています。

国際女性デーを迎えてうれしく思います。私にとって、「信念を持って行動する女性」であることは私の人生においてとても大事なことです。

私は、自分のライフスタイルに妥協することなく、自ら人生の選択をしてゆくことを選びます。

私の一番好きなAIGLEアイテムは何かな。AIGLEの天然ゴムで作られたラバーブーツが大好き !

自転車に乗って移動するようになって、ファッションスタイルもちょっと変わったわ。

私にとって大切なのは、透明性と自然に寄り添っていること。できる限り自然由来の素材を選択するし、極力その地域のものを選んで食べるようにしています。

「使命を果たす会社」であることは、誠実で、環境と社会に敬意を持っているブランドであるということ、それに永く使えるものを提案してほしい。

少女時代の私に伝えたいメッセージはそうね。

「ソフィア、自分自身と自分の気持ちにしっかり耳を傾けて。そうして素敵に成長してね。」

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