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新型コロナウイルス感染防止に向けた取り組み

AIGLEが協賛する「瀬戸内国際芸術祭2019」。島々の風土や人々のくらしに触れながら芸術を楽しむという瀬戸内国際芸術祭の理念は、“自然に寄り添い楽しむくらし”を大切にするAIGLEのメッセージと通じています。今回、そんな瀬戸内の島々を巡るツアーにAIGLE CLUB会員様5組10名様を抽選でご招待。その旅の様子をお届けします。

高松港から船を乗り継いで約1時間。訪れたのは、瀬戸内海に浮かぶ離島「犬島」。島の集落の中に展開される「犬島『家プロジェクト』」や、銅の製錬所跡を再生した「犬島精錬所美術館」など、土地の建造物を生かしたアート作品が立ち並びます。こちらの犬島では体験型の植物園「犬島 くらしの植物園」のワークショップに参加します。

海風を肌に感じ、おだやかな島の風景を行くと、色とりどりの花が咲く一角に出ます。美しい草花の中をニワトリたちが駆け回るまるで桃源郷のような風景に、参加者のみなさんからも思わず驚きの声が。ここが建築家の妹島和世さんとガーデナー「明るい部屋」による「犬島 くらしの植物園」。迎えてくれたのは、「明るい部屋」の橋詰敦夫さん。2016年に東京から移住し、犬島で暮らしながら植物園を手がけています。ウェルカムドリンクにいただいたのは、植物園のハーブで作ったという絶品の自家製ジュース。植物園を訪れた方にご希望でお貸し出ししているAIGLEのラバーブーツに履き替え、いざワークショップのスタートです。

「食卓に花が飾ってあれば、会話もはずみ、食事も楽しくなりますよね。植物はコミュニケーションのきっかけを生んでくれるものなんです」と橋詰さん。植物園の成り立ちやそこに込められた思いを伺い、フラワーアレンジメントのワークショップが始まります。器はブリキのじょうろからミニチュアサイズのガラス瓶や背の高い花瓶までさまざま。好きな器を選んだら、花の色や形の組み合わせを楽しみながら、植物園に咲く花を摘んでいきます。「『こうしなくてはいけない』というルールはありませんから。気負わず自由に」。橋詰さんの言葉に背中を押されるように、草花の香りを嗅いだり、茂みに分け入ったり、みなさんしだいに大胆に。自然に会話も弾み、個性豊かなフラワーアレンジメントが完成しました。

ガラスハウスの裏手は「エディブルガーデン」と呼ばれるエリア。その名のとおり、ここに育つ植物は食べられるものだけ。 ルッコラなどの野菜や、ローズマリー・バジルなどの各種ハーブ、そして食べられる花(エディブルフラワー)まで。 「完全無農薬の有機栽培なので、どんどん摘んで、その場で味見してください。同じ野菜でも、葉によって味が違いますよ」と橋詰さん。摘んだ野菜は、ランチの自家製ピザの具材に。ピザ生地にトマトソース、その上に好きな野菜とチーズをたっぷりを並べたら、ピザ釜で約1分。仕上げにエディブルフラワーを散らせばフレッシュな野菜やハーブたっぷりのマルガリータ・ピザのできあがり。ガブリとかじりつくと、新鮮な野菜やハーブの風味が口の中に広がります。「こんな味が濃厚な野菜は初めて」と驚く声も。

お腹がいっぱいになったら、ハーブティー作りのワークショップへ。園内では様々な種類のミントにレモングラスやラベンダー、ステビアなど、たくさんのハーブが育っています。「もったいないと思わず、どんどん摘んでくださいね。摘むことで新芽が出やすくなって、より元気に育ちますから」と橋詰さん。ポットにたっぷりのハーブを贅沢に詰めて、熱いお湯を注げばフレッシュハーブティーの完成。好きなハーブの組み合わせや配合比率を試せるのも楽しく、時間が過ぎるのもあっという間。おだやかな海風と瀬戸内のあたたかな日差しを肌に感じ、ゆったり午後のティータイム。散策したり、ニワトリと遊んだり、草花の香りやハーブの味わいを楽しんだり。五感で植物に触れる、大満足のワークショップでした。

■ガーデンピザワークショップ(自家製ハーブジュースつき、税込 1.000 円) 2名様より完全予約制。
使用する野菜やハーブは、季節により種類や数量に変動があります。
また、天候などの事情で、実施できない場合があります。

■フレッシュハーブティーワークショップ(税込 1.000 円)
4月~11 月の期間、1名様より当日の申し込み可。 使用するハーブは、季節により種類や数量に変動があります。
また、担当者の不在や天候などの事情で、実施できない場合があります。
お問い合わせ先 e-mai:inujimagarden@icloud.com





長く使われていなかったガラスハウスを中心とした約4 , 5 0 0 ㎡の土地が再生され、犬島の風土や文化に根ざした植物園として展開。完成された場としての見学型の植物園ではなく、島の方々や来訪者とともに土地を開墾していきながら、自然のサイクルに身を置き、食べ物からエネルギーに至るまで、自給自足しながら自然とともにくらす歓びを体験できる場づくりがなされています。

自然の巡りや植物の力をくらしに活かす術を島の方々に教えていただきながら、ワークショップ等を通じて「食」や「香り」「学び」「遊び」など、「植物にできることのすべて」が体感できるような機会と空間が提供されています。島の方々と来訪者が憩い、学び合う場でもある「犬島 くらしの植物園」において、訪れる方とともに「これからのくらし方」が考えられています。

2 0 1 0 年から公開されている犬島「家プロジェクト」に携わってきた建築家・妹島和世さんと、犬島「家プロジェクト」( S 邸・A 邸・I 邸) の植栽を手がけた「明るい部屋」の新たな取り組みとして、この「犬島 くらしの植物園」は誕生しました。「明るい部屋」は、自身も移住して犬島に身を置きながら、さまざまな人との関わり合いの中で植物園をつくりあげています。島の方々や各地から訪れた多くの人の手を通じて、長い時間をかけてひとつの環境を作り、島と来訪者の新たな関係性を生み出す場の創出が進んでいく計画です。

開園時間: 9:00 〜 16:30
休園日:火曜日(3月1日〜11月30日)
火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日)
※ただし祝日の場合は開館、翌日休館
※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館
鑑賞料金 :2,100円
※犬島精錬所美術館、犬島「家プロジェクト」と共通
※15歳以下無料
電話番号: 086-947-1112(犬島精錬所美術館)

  • 明るい部屋 フラワーデザイナー木咲豊*と、コミュニティガーデンプランナー橋詰敦夫2人によるユニット。その活動拠点として、2005年より東京都品川区に店舗を構え、「植物とともに暮らす歓び」をテーマに、「花束からランドスケープまで」あらゆるシーンにおける植物の楽しみ方を提案。2016年より岡山市犬島に移住。これまでの代表的な植栽の仕事に、「カヤバ珈琲」(2009年、東京)、「犬島『家プロジェクト』S邸・A邸・I邸」(2010年、岡山)、「日本近代文学館」(2012年、東京)、「SCAI THE BATHHOUSE」(2013年、東京)、「S-House Museum」(2016年、岡山)など。

    *木咲豊は、2017年2月に急逝いたしました。

犬島でのワークショップに続き、瀬戸内の島々を巡ってアート作品を体験しました。AIGLEスタッフが訪れた高松港・女木島・男木島の作品を中心に、瀬戸内国際芸術祭の魅力的なアート作品をご紹介します。

瀬戸内の島巡りの起点となるのが高松港。巨大な漂流物を思わせる「国境を越えて・海」や、瀬戸内の石などを使った人型の作品「銀行家、看護師、探偵、弁護士」など、港周辺にもさまざまなアート作品が。手で触れたり中に入ったり、身体で体感できる屋外作品が充実しているのは、瀬戸内国際芸術祭ならでは。港に立つカラフルな柱状の作品に見送られ、フェリーに乗り込んで島巡りへ出発します。

Liminal Air -core-(大巻伸嗣)
高さ約8メートルの2本の柱状の作品は、瀬戸内の島巡りの玄関口・高松港のランドマーク。周囲の情景を映し出します。
銀行家、看護師、探偵、弁護士(ジュリアン・オピー)
瀬戸内の銘石「庵治石(あじいし)」で作られた「看護師」、黒御影の「弁護士」 など、道ゆく人と歩くように4つの彫刻が並びます。
国境を越えて・海(リン・シュンロン 林舜龍)
海辺の風景に映える巨大な種の船。中に入れば大きなドラが。台湾、豊島、再び台湾と、漂流の旅を経て高松にたどり着いた作品。
<スタッフ着用アイテム>アウター:MEUDIN CH / バッグ:MISS JULIETTE M

桃太郎の鬼ヶ島伝説が残る女木島までは、高松港からフェリーで約20分。歩いて回れる小さな島ながら、ビーチ沿いの屋外作品から島の建築を利用した体感型作品まで、さまざまなアート作品がぎゅっと詰まっています。のどかな島の風景の中、名画座で古い映画を見たり、美しい白浜のビーチをのんびり歩いたり。卓球場やヘアサロン、コインランドリーなど、くらしを新しい視点で捉えた作品も楽しめます。

カモメの駐車場(木村崇人)
女木港に着くと、海沿いに並ぶ約300羽のカモメたちが出迎えてくれました。風を感じて向きを変える様子に、瀬戸内のおだやかな風を視覚からも体感できます。
<スタッフ着用アイテム>シューズ:SKILLON HIGTH W
「島の中の小さなお店」プロジェクト ピンポン・シー(原倫太郎+原游)
民宿だった建物に、誰でも遊べる巨大卓球台が。島にくらす人たちの役に立ち、芸術的に魅力あるスポットをアーティストが制作するプロジェクトのひとつ。
BONSAI deepening roots(平尾成志×瀬ト内工芸ズ。)
光や音を生かした作品は、いままでの盆栽のイメージを更新する新鮮な驚きを与えてくれます。「島盆栽」など、女木島の人々との協働作品も。
20世紀の回想(禿鷹墳上)
海沿いを歩くとマストをたたえた青銅製のグランドピアノを発見。ピアノから流れる音楽が、波の音と呼応しながら旋律を奏でます。
ISLAND THEATRE MEGI 「女木島名画座」(依田洋一朗)
使われていなかった古い倉庫を改装した、古いアメリカのシアターのような空間。絵画と映像のインスタレーションが楽しめます。
「島の中の小さなお店」プロジェクト ランドリー(レアンドロ・エルリッヒ)
洗濯物が回る映像が流れる虚構の洗濯機と、実際に使える本物の洗濯機が同居するコインランドリー。人の知覚をゆさぶる、エルリッヒならではの作品です。
<スタッフ着用アイテム>アウター:SEMBAT / シャツ:OXFORD L/S SHIRTS

女木島からさらにフェリーで20分の男木島では、古民家を生かしたダイナミックな作品が楽しめます。特にスタッフが感動したのが家の天井から滝のように水が降りそそぐ作品。その迫力に思わず言葉をのみます。和室の窓から望む瀬戸内の海を借景にした「SEA VINEー波打ち際にてー」や、古民家の中で不思議な生き物たちの奏でる影と音を楽しむ「アキノリウム」など、幻想的な作品群は体験の価値ありです。

男木島の魂(ジャウメ・プレンサ)
港に到着すると、印象的な半透明の建造物が迎え入れてくれました。島の案内所でもあるこちらの建物。屋根に配された様々な国の文字が水面に反射しています。
アキノリウム(松本秋則)
2階建の古民家を使った音と影絵の作品。1階では自動演奏するサウンドオブジェの影絵が、2階ではサウンドオブジェが奏でる立体的な音を体感できます。
未知の作品2019(グレゴール・シュナイダー)
男木島の坂道を歩いていたら、突然、周囲から隔絶されたような真っ黒な一角に。建物から地面まで、彩度のない世界は思わず言葉を飲む迫力。
Trieb-家(遠藤利克)
朽ち果てた一軒の民家に入ると、天井から勢いよく流れ落ちる水が。誰かがくらしていた気配がわずかに残る空間に、水が不思議な印象を与えています。
SEA VINEー波打ち際にてー(高橋治希)
瀬戸内海をのぞむ空家の中につくられた作品。磁器でつくられた花やつるが海と交わりながら部屋に広がる。そんな美しい空間は必見です。
記憶のボトル(栗真由美)
薄暗い蔵の中に、ぼんやり光るたくさんの瓶。瓶の中には写真や手紙など島の人たちの思い出のものが。島の過去と記憶に思いを馳せる幻想的な作品です。

瀬戸内の島巡りの起点となるのが高松港。巨大な漂流物を思わせる「国境を越えて・海」や、瀬戸内の石などを使った人型の作品「銀行家、看護師、探偵、弁護士」など、港周辺にもさまざまなアート作品が。手で触れたり中に入ったり、身体で体感できる屋外作品が充実しているのは、瀬戸内国際芸術祭ならでは。港に立つカラフルな柱状の作品に見送られ、フェリーに乗り込んで島巡りへ出発します。

Liminal Air -core-(大巻伸嗣)
高さ約8メートルの2本の柱状の作品は、瀬戸内の島巡りの玄関口・高松港のランドマーク。周囲の情景を映し出します。
銀行家、看護師、探偵、弁護士(ジュリアン・オピー)
瀬戸内の銘石「庵治石(あじいし)」で作られた「看護師」、黒御影の「弁護士」 など、道ゆく人と歩くように4つの彫刻が並びます。
国境を越えて・海(リン・シュンロン 林舜龍)
海辺の風景に映える巨大な種の船。中に入れば大きなドラが。台湾、豊島、再び台湾と、漂流の旅を経て高松にたどり着いた作品。
<スタッフ着用アイテム>アウター:MEUDIN CH / バッグ:MISS JULIETTE M

桃太郎の鬼ヶ島伝説が残る女木島までは、高松港からフェリーで約20分。歩いて回れる小さな島ながら、ビーチ沿いの屋外作品から島の建築を利用した体感型作品まで、さまざまなアート作品がぎゅっと詰まっています。のどかな島の風景の中、名画座で古い映画を見たり、美しい白浜のビーチをのんびり歩いたり。卓球場やヘアサロン、コインランドリーなど、くらしを新しい視点で捉えた作品も楽しめます。

カモメの駐車場(木村崇人)
女木港に着くと、海沿いに並ぶ約300羽のカモメたちが出迎えてくれました。風を感じて向きを変える様子に、瀬戸内のおだやかな風を視覚からも体感できます。
<スタッフ着用アイテム>シューズ:SKILLON HIGTH W
「島の中の小さなお店」プロジェクト ピンポン・シー(原倫太郎+原游)
民宿だった建物に、誰でも遊べる巨大卓球台が。島にくらす人たちの役に立ち、芸術的に魅力あるスポットをアーティストが制作するプロジェクトのひとつ。
BONSAI deepening roots(平尾成志×瀬ト内工芸ズ。)
光や音を生かした作品は、いままでの盆栽のイメージを更新する新鮮な驚きを与えてくれます。「島盆栽」など、女木島の人々との協働作品も。
20世紀の回想(禿鷹墳上)
海沿いを歩くとマストをたたえた青銅製のグランドピアノを発見。ピアノから流れる音楽が、波の音と呼応しながら旋律を奏でます。
ISLAND THEATRE MEGI 「女木島名画座」(依田洋一朗)
使われていなかった古い倉庫を改装した、古いアメリカのシアターのような空間。絵画と映像のインスタレーションが楽しめます。
「島の中の小さなお店」プロジェクト ランドリー(レアンドロ・エルリッヒ)
洗濯物が回る映像が流れる虚構の洗濯機と、実際に使える本物の洗濯機が同居するコインランドリー。人の知覚をゆさぶる、エルリッヒならではの作品です。 <スタッフ着用アイテム>アウター:SEMBAT / シャツ:OXFORD L/S SHIRTS

女木島からさらにフェリーで20分の男木島では、古民家を生かしたダイナミックな作品が楽しめます。特にスタッフが感動したのが家の天井から滝のように水が降りそそぐ作品。その迫力に思わず言葉をのみます。和室の窓から望む瀬戸内の海を借景にした「SEA VINEー波打ち際にてー」や、古民家の中で不思議な生き物たちの奏でる影と音を楽しむ「アキノリウム」など、幻想的な作品群は体験の価値ありです。

男木島の魂(ジャウメ・プレンサ)
港に到着すると、印象的な半透明の建造物が迎え入れてくれました。島の案内所でもあるこちらの建物。屋根に配された様々な国の文字が水面に反射しています。
アキノリウム(松本秋則)
2階建の古民家を使った音と影絵の作品。1階では自動演奏するサウンドオブジェの影絵が、2階ではサウンドオブジェが奏でる立体的な音を体感できます。
未知の作品2019(グレゴール・シュナイダー)
男木島の坂道を歩いていたら、突然、周囲から隔絶されたような真っ黒な一角に。建物から地面まで、彩度のない世界は思わず言葉を飲む迫力。
Trieb-家(遠藤利克)
朽ち果てた一軒の民家に入ると、天井から勢いよく流れ落ちる水が。誰かがくらしていた気配がわずかに残る空間に、水が不思議な印象を与えています。
SEA VINEー波打ち際にてー(高橋治希)
瀬戸内海をのぞむ空家の中につくられた作品。磁器でつくられた花やつるが海と交わりながら部屋に広がる。そんな美しい空間は必見です。
記憶のボトル(栗真由美)
薄暗い蔵の中に、ぼんやり光るたくさんの瓶。瓶の中には写真や手紙など島の人たちの思い出のものが。島の過去と記憶に思いを馳せる幻想的な作品です。

この旅で、「犬島 くらしの植物園」のワークショップをはじめ、海風を感じ島々を巡るアート散策を通じて、感覚を解放しながらすこし新しい自分を発見する……忙しい日常を離れ、そんな心地よい時間を過ごしていただけたのであれば幸いです。まだ瀬戸内を訪れたことのない方にも、ひとと自然、アートから受ける穏やかで温かいエネルギーをこの地でぜひ感じていただきたいと思います。
わたしたちAIGLEは、これからも旅やお出かけがより楽しく快適になるよう、商品や企画を通じてサポートしていきます。ツアーにご参加いただいたみなさん、「犬島 くらしの植物園」と「明るい部屋」の橋詰さん、また当ツアーの実施にご協力いただいたすべての方に改めてお礼申し上げます。また、AIGLE店舗店頭、イベントなどでお会いしましょう!

AIGLE 『瀬戸内のアートを巡る旅』ツアー担当一同

  • (瀬戸内国際芸術祭2019の様子) Photo:Shintaro Miyawaki
  • 瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典で、「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しています。
    ※瀬戸内国際芸術祭2019は11月4日をもって閉幕しました。