【VIP限定】AIGLE CLUBショートメール配信サービス開始のお知らせ

ニュース  2022年06月16日

6月よりAIGLE CLUB VIP(プラチナ、ゴールドステータス)会員のお客様限定でショートメール配信サービスを開始させていただきます。
これにより、メールマガジンやアプリでのお知らせだけではなく、エーグルのイベントやお得な情報をより手軽にお受け取りいただけます。

開始日:2022年6月16日(木)
対象者:AIGLE CLUBプラチナ、ゴールド会員のお客様
配信内容:エーグルのイベントやお得な情報のお知らせ

ショートメールでのお知らせが不要な場合は、マイメニューより解除いただけます。

■ショートメールサービスに関するお問い合わせ先
AIGLE カスタマーサービス 0120-810-378
https://www.aigle.co.jp/contact

セキュリティコード認証開始しました。

ニュース  2022年03月28日

セキュリティコード認証開始

 平素よりエーグルをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
この度オンラインストアでは、クレジットカード決済の安全性向上のため、 3月30日(水)よりセキュリティコード*認証を導入しました。
 セキュリティコード認証は、クレジットカードの不正利用を防止し、 お客様に安心してサービスをご利用していただくためのものです。
 今後、クレジットカードでの決済をご利用の場合、その都度セキュリティコードの入力が必要となります。お手数をおかけいたしますが、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。

*セキュリティコードとは クレジットカードの裏面(もしくは表面)に印字されている3桁から4桁の数字です。

AIGELオンラインショップ スタッフ一同

AIGLEが環境省国立公園オフィシャルパートナーになりました

ニュース  2021年09月16日

<<9月14日、AIGLEは環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結いたしました>>

まちと自然をつなぎ、寄りそうライフスタイルブランドであるAIGLEはこれから、商品や自然体験の提供、その他の支援を通じて、環境省、パートナー企業・団体とともに国立公園の保全と利用促進を進めてまいります。

国立公園オフィシャルパートナーシップとは

「国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム」は、環境省と民間企業・団体が相互に協力し、日本が世界に誇る国立公園の美しい景観と、国立公園に滞在する魅力を世界に向けて発信し、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、国内外の人々の自然環境保全への理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化につなげるためのパートナーシッププログラムです。
2016年の「国立公園満喫プロジェクト」発足とともに設立し5年目を迎え、2021年9月現在、112社の民間企業・団体が参画しています。

国立公園オフィシャルパートナーとしてのAIGLEの取り組みについて
2021年8月より熊本阿蘇くじゅう国立公園内グランピング施設への特別パッケージプラン協賛等により、同国立公園の利用促進とPR支援を行っております。
また2022年には加えて、瀬戸内海国立公園区域で行われる瀬戸内国際芸術祭への協賛を通じて、その国立公園保全・利用促進とPR支援を行ってまいります。

棚田支援のため「BEAT ICE」の活動を応援します

ニュース  2021年08月26日

棚田支援のため「BEAT ICE」の活動を応援します

AIGLE Positive Impact コンセプトにおける日本独自プロジェクト「LIVE WITH NATURE」の一環としてAIGLEの新しい取り組みが始まります。

農にルーツを持つAIGLEらしい取り組みとして、棚田保全とその棚田米を使ったヴィーガンアイスクリームを展開するBEAT ICEの活動を支援します。

詳細はこちらか

「BRING™」と連携した衣料品の回収をスタート

ニュース  2021年04月20日

AIGLEが「 BRING™」と連携した衣料品の回収をスタート

 AIGLEは日本環境設計株式会社が展開する、服の回収からリサイクルを行うプロジェクト「 BRING™」に参加し、使用済衣料品の回収を 4月22日 (木 )よりスタートいたします。

2020年 12月 AIGLEは 2019年にフランスにて制定された PACTE法に基づき導入された、「 Entreprise à Mission・ Purpose driven company / 使命を果たす会社)」となりました。

これは、企業が利益以外の社会や環境目標を定款に定める新たな企業形態です。

AIGLEはその使命を下記のとおり発表しました。

「足跡以外の痕跡を残さずに、大いに経験し人生を謳歌するために」

 これは、常に先駆者でありつづけたAIGLEが環境と社会にポジティブなインパクトを与える商品を提供すること への投資を行っていくことを示し、また私たちが地球で自然と共生しながらその生を謳歌したいという大志を含んでいます。

その「AIGLE POSITIVE IMPACT」の一環として、役目を終えた AIGLEの衣料品・ラバーブーツの店頭回収を開始します。そのうち、衣類品は「 BRING™」によりリユース、リサイクルいたします。日本環境設計株式会社は着なくなった服に含まれるポリエステル繊維から不純物を取り出してもう一度ポリエステル樹脂を製造する技術を開発し、製造した樹脂を原料に再び服をはじめとした様々なポリエステル製品 を製造しています。またポリエステル以外の素材も協力企業と連携してリサイクルしています。回収したラバーブーツについては AIGLEにてリユース、イベント等によるアップサイクル利用を行います。

ご協力いただいた方には一回のお引取りにつき500円 OFFクーポンを差し上げます。
また原宿店にお持込みをいただいたお客様にはクーポンに加えてロスフラワーを使用したスワッグを差し上げます(数に限りがございます)

【回収場所】
AIGLEの下記店舗 (11店舗 )
◼ 原宿
◼ サッポロファクトリー
◼ 流山おおたかの森 S・ C
◼ ららぽーと TOKYO-BAY
◼ アーバンドックららぽーと豊洲
◼ マルイ北千住
◼ たまプラーザテラス
◼ コクーンシティ
◼ ららぽーと富士見
◼ 名古屋ラシック
◼ アミュプラザ博多

【開始日】
2021年 4月 22日(木)
【回収対象製品 】
AIGLEの衣料品・ラバーブーツ
(帽子・バッグ等アクセサリーは回収対象外となります)

【注意事項】
○店頭での引き取りに限ります。(郵送は受け付けておりません)
○洋服はお洗濯をしてお持ちください。汚れやしみがあっても構いません。
○貴重品が入らないようにご注意ください。衣類のポケットに入っていたものについては、責任を負いかねます。
○一度お預かりした品物はご返却できませんので、ご了承ください。
○ラバーブーツはBRING™ではなく AIGLEがリユース・アップサイクルいたします。

BRING™について
「BRING™」は、服の回収からリサイクル、そして最新技術でリ サイクルされたサステナブル素材でつくられた洋服の販売までを行うブランドです。環境ベンチャーである日本環境設計が立ち上げたこのブランドは、繊維製品を地球資源へとリサイクルするために、様々な企業同士が連携し、お客様とともに新しいサステナブルな服づくりを進めています。お客様に「BRING」=お持ち込み、いただいた服は日本環境設計独自のケミカルリサイクルにより再資源化され、ふたたび服に生まれ変わるべく新しい糸や生地に生まれ変わります。
「服から服をつくる」そんな新しい服づくりにご参加ください。

AIGLEはファッションブランドとして初の 「Entreprise à Mission(Purpose driven company / 使命を果たす会社)」に

ニュース  2021年02月01日

 2020年12月10日、フランスメイドのラバーブーツで知られる1853年創業のAIGLEは、2019年にフランスにて制定されたPACTE法に基づき導入された、「Entreprise à Mission(Purpose driven company / 使命を果たす会社)」となりました。これは、企業が利益以外の社会や環境目標を定款に定める新たな企業形態です。

AIGLEはその使命を下記のとおり発表しました。

「足跡以外の痕跡を残さずに、大いに経験し人生を謳歌するために」

これは、常に先駆者でありつづけたAIGLEがファッションブランドとして初めて「Entreprise à Mission(Purpose driven company / 使命を果たす会社)」となったこと、環境と社会にポジティブなインパクトを与える商品を提供することへの投資を行っていくことを示し、また私たちが地球で自然と共生しながらその生を謳歌したいという大志を含んでいます。AIGLEが掲げる使命は、1996年にAIGLEは他ブランドともに発表した、責任ある観光を促進し、私たちを取り巻く世界に敬意を払うことを提唱した「Charte éthique du voyageur(旅行者のための倫理憲章)」から受け継がれてきた私たちの企業理念に基づいたものです。
この変革は株主総会において全会一致で承認されました。

AIGLEが今後継続的に自然環境への配慮強化と、共に意義ある行動をとることを社会に対して促進しながら、私たちを取り巻く世界と環境を尊重してゆくための企業の在り方を示してゆくものです。

AIGLEは「使命を果たす会社」として、その使命を果たすための5つ目標を設定しました。

1. 環境に配慮した製品の開発

2. 国連グローバル・コンパクトの原則に準拠するサプライヤーの選択

3. 職場における環境に配慮した行動の奨励

4.循環型経済と環境保全への意識向上

5. 環境保全のための取り組みサポート

AIGLEはすでに、この変革に沿う多くの取り組みを「AIGLE Positive Impact(AIGLEポジティブインパクト)」プロジェクトの一環として行っています。

- 2022年には、アイテムの50%以上を環境への配慮を生産背景に持つ商品とします

- 製品修理ワークショップ、AIGLEの中古品を販売するウェブサイト「Second souffle」の運営、衣服の回収など、循環型経済促進のための施策を各国の状況に応じて行います

- リサイクル素材の使用増加と、2025年までに再生可能エネルギーの利用を全エネルギー消費の50%とすることで炭素強度を削減し、温室効果ガス排出量を2030年までに少なくとも現在の40%削減します

-フランス鳥類保護連盟とのパートナーシップによるワシの保護活動支援、および森林再生プログラム等により、生物多様性の保全に取り組んでいます

-環境に優しい生分解性素材である天然ゴムノキを原料とするラバーブーツを100万足以上製造してきました

AIGLE CEO Sandrine Conseiller(サンドリン・コンセイエ)のコメント

「“使命を果たす会社”となることで持続可能な方法で企業形態を変革し、明確に定義された社会、環境目標を掲げることは、AIGLEが今まで継続的に行ってきた企業としての環境配慮の取り組みの例証です。ミッション委員会がその変革の継続を長期的に支えます。環境への影響が広く認識され始めたファッション業界における先駆者として、私たちは変革に向けた一歩踏み出しました。そしてこれからもその変革の最前線にとどまり、さらなる歩みを進めていくことでしょう。」

AIGLE アウトレットメンバーシッププログラム開始のお知らせ

ニュース  2020年04月01日

2020年4月1日(水)より

AIGLE アウトレットストアでのお買い物でポイントが貯まる

ポイントプログラムをスタートいたします。アウトレットでチャージされたポイントは、

店舗/オンラインショップにてご使用できますので、是非この機会に一度足をお運びくださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

▼詳細はこちら

https://www.aigle.co.jp/member

▼最寄りの店舗検索はこちら

https://www.aigle.co.jp/storefinder

AIGLEメンバーシップ 一部変更のお知らせ

ニュース  2020年03月11日

お客様各位

いつもAIGLEをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

普段、ご利用頂いているAIGLE CLUB会員につきまして

2020年4月1日(水)より下記の通り、

「PLATINUM会員」の「年間お買い上げ金額」

を変更させて頂くこととなりました。

-------------------------------------------------

現在:年間7万円以上お買い上げでPLATINUM会員

2020年4月1日より:年間10万円以上お買い上げでPLATINUM会員

-------------------------------------------------

急なお知らせとなり、

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、

何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

今後ともお客様に満足いただけるサービス提供ができるよう

努めてまいります。

引き続きAIGLEをよろしくお願いいたします。

AIGLEチーム一同

旅するAIGLE

イベント  2019年11月05日

旅する AIGLE ~AIGLEがお届けする新しい”土地の魅力”再発見の旅~

創業から165年以上の歴史をもつ、フレンチアウトドアにインスパイアされたライフスタイルブランド、AIGLE。
AIGLEの1世紀半にも及ぶ歴史は農業や人々の生活を支える「ラバーブーツ」からスタートし、今ではトータルライフスタイルブランドとして、シティからカントリーサイドまで自然に寄り添いながら楽しむくらしを提案しています。

「旅するAIGLE」では、“旅”を通じて、各地で暮らす人々の日常に触れながら、その土地の新たな魅力を見つけ出しお伝えしていきます。

さぁ、新しい発見を求めて外へ飛び出そう! 

今回の旅するAIGLE、デスティネーションは四国・高知県。
高知と言えば、坂本龍馬やカツオというイメージが強い県ですが、実はまだまだ知られていない文化や食、自然の魅力がたくさんつまった場所です。
そんな高知の旅をナビゲートしてくれるのは、農業や食のメディアを中心に活躍するタレントでモデルの川瀬良子さんと、地域を音楽やイラストで応援するシンガーソングライターのリベットボタンさん。
プライベートでも仲良しで、高知にゆかりのある二人の高知旅がはじまります。

■旅するAIGLE行程■

~1日目~
<日高村>オムライス街道・仁淀川➡<中土佐町>久礼大正町市場➡<黒潮町>入野海岸・道の駅ビオスおおがた

~2日目~
<高知市内>高知駅➡木曜市➡高知城➡KOCHI STAND PUB GRILL & VEGGIE

<旅するAIGLE 1日目>

最初に訪れたのは、高知市の中心部から西に15キロほどのところにある日高村。
人口5,000人ほどの小さな村ですが、あたりは一面山や川に囲まれ自然が豊かで、シュガートマトの生産や和紙産業も盛んな村です。
“日高村”の名前を一躍全国区にしたのが「オムライス街道」プロジェクト。
村内産のシュガートマトを使ったソースがかかった特製オムライスで、村を盛り上げようとスタートしたプロジェクトです。今年で6年シーズン目を迎えていますが、村を横断する国道33号線沿いのお店ではいつでも美味しいオムライスが食べられます。


まずは腹ごしらえということで、オムライス街道参加店の中から、二人が訪れたのは人気の中華料理店「龍鳳」。
店主の田岡さんはなんと新作のオムライスでおもてなししてくれました。
リベットボタンさんはオムライス街道の応援ソングも歌っており、日本初のオムライス大使という村の観光大使も務めているということで、村の人たちとも顔見知り。まるで実家に帰ってきたようなとっても和やかな雰囲気で、幸先の良いスタートになりました。

お腹も満たされたあとは、日本一の水質を誇る仁淀川へ向かいます。
西日本最高峰でもある石鎚山を源にする仁淀川。
吉野川・四万十川に次ぐ四国第三の河川で、仁淀ブルーと称され、奇跡の清流と呼ばれる川です。
その仁淀川の最下流に位置するという、沈下橋(名越屋沈下橋)をお散歩してみました。
天気にも恵まれ、あたり一面青!これぞまさに仁淀ブルーですね。

仁淀川の本流には6本の沈下橋が架けられています。
台風や大雨で河川の氾濫が多い高知県では、水害対策として川に沈んでも大丈夫な橋として沈下橋が架けられています。
あえて増水時に沈む高さで作ることで、水害時に流木などが橋の上を通過しやすいように工夫された橋です。
仁淀川水域で育ったトマトで美味しいオムライスをいただき、そして自然と向き合う土地に住む人々の強さと知恵を学びました。

仁淀川を後に、次に向かったのが中土佐町にある久礼大正町市場です。
中土佐町はカツオの国と言われるくらい高知きっての鰹(カツオ)漁が盛んな町です。そんなカツオの町の台所として明治時代から賑わっている久礼大正町市場は、現在では県内外からもたくさんのお客さんが訪れる人気スポットなんです。

「中土佐町民はカツオのプロやき」

この日はなんと7トンの鰹が水揚げされ、市場内では鮮度の良いとれたてのカツオが食べられるとの噂を聞きつけ、自称鰹ソムリエの四代目店主が切り盛りする田中鮮魚店へ向かいます。

大将の粋なはからいで、なんと店裏でカツオの藁焼きを体験させてもらえることに!
まさに旅ならではの嬉しいハプニングです。初めての藁焼き体験に興奮の川瀬さんとリベットボタンさん。

すかさず焼いたカツオをさばいてもらい、とれたての魚たちと一緒に実食です。

「めちゃくちゃ美味しい!」

と、脂がのったカツオの美味しさに二人とも舌鼓を鳴らしていました。

満点の笑顔が美味しさを象徴していますね。大将の熱のこもったカツオ談義にも感動。

オムライス食べたばかりなのに、ペロリと完食してしまうほどに最高の美味しさでした。

「中土佐町の人間はカツオのプロやき。カツオのことを知らんとこの町で魚屋なんてできんよ」この一言がカツオの国と言われる所以であり、カツオの町の看板を背負うプライドなんでしょう。
大将、そして中土佐町の皆さん、ありがとうございました。

一行は中土佐町を後にし、初日のゴール地点でもある黒潮町へ向かいます。
黒潮町と言えば入間海岸の砂浜にずらりと並んだTシャツを思い浮かべる人も少なくはないのではないでしょうか。
美術館の無い黒潮町では、「人と自然のつきあいかた」をテーマに美しい砂浜や町全体を美術館として捉え、様々なアート展を開催しています。
その中でも毎年5月に開催される「Tシャツアート展」は、誰でも参加できるアート展として全国からたくさんの作品が送られてくる人気のアート展に育ちました。

砂浜美術館の事務局がある“道の駅ビオスおおがた”に車を停め、急いで目の前の入野海岸に向かいます。急いでいる理由、それはこの「水鏡」です!

10月時点の満潮は15時30分。
入野海岸の潮の満ち引きで起こる美しい現象が「水鏡」です。
満潮時の水面に映る姿が一番美しいというアドバイスをもらい、最高のコンディションで水鏡に出会うことができました。まるで水面の上に立っているような幻想的な世界です。

最後は思い出に道の駅ビオスおおがたにもどり、オリジナルTシャツ作り体験です。可愛いキャラクターの消しゴムはんこを押して、思い出のTシャツが完成!

ビオスとはギリシャ語で、「いのち、生命」という意味だそうです。
人と自然とのつながりを大切にする黒潮町の人にぴったりのネーミングですね。高知の様々な魅力旅を満喫した二人はこれから高知市内へと帰路につくのでした。

<旅するAIGLE 2日目>

2日目の朝、二人が向かったのは高知駅前。
高知観光情報発信館「とさてらす」では、無料のレンタサイクルがあるので、観光スポットが密集する高知市内観光にはとっても便利です。
これぞ旅の裏技。
駅前に立つ大きな土佐の三傑像、坂本龍馬さん、武市半平太さん、中岡慎太郎さんを横目にいざ出発です。

まず最初のお目当ては木曜市という街路市です。
あまり知られていませんが高知は古くから街路市文化が根付いており、日本有数の街路市王国。
高知城の追手門からまっすぐに延びる追手筋に400店舗以上が出展する日本最大級の朝市「日曜市」を筆頭に、毎日どこかしらで街路市が開催されています。
今回訪れた木曜市では全長200メートル、70店舗以上のお店が並び、日曜市に次ぐ人気の街路市です。

野菜やフルーツ、地元ならではのご当地食材がたくさん。
食材以外にも、工芸品や鎌や鍬などの園芸用品も売られることもあるんです。

道すがら、高知城をぶらりと散策。
城下から見上げるだけでも圧巻の高知城。
高知城は江戸時代には土佐藩の藩庁が置かれ、日本百名城のひとつとして選定されています。
天守と本丸御殿の両方が現存するのは、全国でもこの高知城のみという貴重なお城です。
土佐藩初代藩主・山内一豊によって築城された城は、今でも名城として親しまれ、高知県民の平和を見守っています。

腹が減っては戦はできぬ、ということで高知に新しくオープンした(10月10日の取材時はプレオープン)、「KOCHI STAND PUB GRILL & VEGGIE」へ。
徹底的に高知産の食材にこだわり、これまで高知にはなかった新しいパブスタイルを創造しているお店です。
オーナーのこだわりで店内にはポーランドの70年代のサーカスのポスターがずらりと並んでいます。

この日は二人のために特別に準備中のお店を開けていただきランチを提供いただきました。
「べふ峡ジビエ鹿ケバブサンド」「ごめん喧嘩鶏ケバブサンド」「土佐清水サバサンド」など高知食材を使った最強ケバブサンドのトリオを堪能させていただきました。

さて、お腹いっぱいになったところで今回の旅はエンディングを迎えました。

高知の魅力はなんといっても人。雄大な自然と生きる高知の人たちが、脈々と受け継いできた独自の文化に触れた二日間。旅で発見するその土地の魅力は無限で果てしなく深い!

さぁ、明日もAIGLEととともに外へでかけよう!

【イベントレポート】森林保全団体「more trees」によるヒノキのスプーンづくりワークショップ@たまプラーザ テラス 「Garden Party」

イベント  2019年10月24日

9月28日(土)・29日(日)たまプラーザ テラス ゲートプラザ1Fフェスティバルコートにて開催された「ガーデンパーティ」において、AIGLEは森林保全団体「more trees」さんとともにヒノキのスプーンづくりワークショップを開催しました。

今回開催したのは、小さいお子様から大人まで木と触れ合いながらオリジナルのスプーンを作ることができるワークショップです。

気持ちのいい秋空の下、たくさんのお客様にお立ち寄りいただきました。

最初は角が残った状態の国産ヒノキのスプーン(の原型)。これをやすりで削ってなめらかな形に仕上げていきます。

角がなくなって綺麗なスプーンの形になるまで、ひたすらやすりをかけます。

子供たちはもちろん、お父さんお母さんたちも時間が経つのを忘れて集中していました!

30分~1時間かけて、ついにオリジナルスプーンの完成!

最後に名前や柄などを焼印で入れて、じぶんだけの個性あふれるスプーンができあがりました。

2日間で合計60組のお客様にご参加いただき、親子で楽しみながら森の恵みを感じていただくことができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

また、当ワークショップをご指導くださいました「more trees」さんにもあらためてお礼申し上げます。

AIGLEでは、引き続き自然と寄り添うライフスタイルを提案するイベントを開催していく予定ですので、ぜひお楽しみに。

フレンチアウトドアからインスパイアされたブランドであるエーグルは自然と寄り添うライフスタイルを提案し、以前より「more trees」さんの活動をサポートしています。

「more trees」についてはこちら

https://www.more-trees.org/

旅するAIGLE

イベント  2019年11月05日

旅する AIGLE ~AIGLEがお届けする新しい”土地の魅力”再発見の旅~

創業から165年以上の歴史をもつ、フレンチアウトドアにインスパイアされたライフスタイルブランド、AIGLE。
AIGLEの1世紀半にも及ぶ歴史は農業や人々の生活を支える「ラバーブーツ」からスタートし、今ではトータルライフスタイルブランドとして、シティからカントリーサイドまで自然に寄り添いながら楽しむくらしを提案しています。

「旅するAIGLE」では、“旅”を通じて、各地で暮らす人々の日常に触れながら、その土地の新たな魅力を見つけ出しお伝えしていきます。

さぁ、新しい発見を求めて外へ飛び出そう! 

今回の旅するAIGLE、デスティネーションは四国・高知県。
高知と言えば、坂本龍馬やカツオというイメージが強い県ですが、実はまだまだ知られていない文化や食、自然の魅力がたくさんつまった場所です。
そんな高知の旅をナビゲートしてくれるのは、農業や食のメディアを中心に活躍するタレントでモデルの川瀬良子さんと、地域を音楽やイラストで応援するシンガーソングライターのリベットボタンさん。
プライベートでも仲良しで、高知にゆかりのある二人の高知旅がはじまります。

■旅するAIGLE行程■

~1日目~
<日高村>オムライス街道・仁淀川➡<中土佐町>久礼大正町市場➡<黒潮町>入野海岸・道の駅ビオスおおがた

~2日目~
<高知市内>高知駅➡木曜市➡高知城➡KOCHI STAND PUB GRILL & VEGGIE

<旅するAIGLE 1日目>

最初に訪れたのは、高知市の中心部から西に15キロほどのところにある日高村。
人口5,000人ほどの小さな村ですが、あたりは一面山や川に囲まれ自然が豊かで、シュガートマトの生産や和紙産業も盛んな村です。
“日高村”の名前を一躍全国区にしたのが「オムライス街道」プロジェクト。
村内産のシュガートマトを使ったソースがかかった特製オムライスで、村を盛り上げようとスタートしたプロジェクトです。今年で6年シーズン目を迎えていますが、村を横断する国道33号線沿いのお店ではいつでも美味しいオムライスが食べられます。


まずは腹ごしらえということで、オムライス街道参加店の中から、二人が訪れたのは人気の中華料理店「龍鳳」。
店主の田岡さんはなんと新作のオムライスでおもてなししてくれました。
リベットボタンさんはオムライス街道の応援ソングも歌っており、日本初のオムライス大使という村の観光大使も務めているということで、村の人たちとも顔見知り。まるで実家に帰ってきたようなとっても和やかな雰囲気で、幸先の良いスタートになりました。

お腹も満たされたあとは、日本一の水質を誇る仁淀川へ向かいます。
西日本最高峰でもある石鎚山を源にする仁淀川。
吉野川・四万十川に次ぐ四国第三の河川で、仁淀ブルーと称され、奇跡の清流と呼ばれる川です。
その仁淀川の最下流に位置するという、沈下橋(名越屋沈下橋)をお散歩してみました。
天気にも恵まれ、あたり一面青!これぞまさに仁淀ブルーですね。

仁淀川の本流には6本の沈下橋が架けられています。
台風や大雨で河川の氾濫が多い高知県では、水害対策として川に沈んでも大丈夫な橋として沈下橋が架けられています。
あえて増水時に沈む高さで作ることで、水害時に流木などが橋の上を通過しやすいように工夫された橋です。
仁淀川水域で育ったトマトで美味しいオムライスをいただき、そして自然と向き合う土地に住む人々の強さと知恵を学びました。

仁淀川を後に、次に向かったのが中土佐町にある久礼大正町市場です。
中土佐町はカツオの国と言われるくらい高知きっての鰹(カツオ)漁が盛んな町です。そんなカツオの町の台所として明治時代から賑わっている久礼大正町市場は、現在では県内外からもたくさんのお客さんが訪れる人気スポットなんです。

「中土佐町民はカツオのプロやき」

この日はなんと7トンの鰹が水揚げされ、市場内では鮮度の良いとれたてのカツオが食べられるとの噂を聞きつけ、自称鰹ソムリエの四代目店主が切り盛りする田中鮮魚店へ向かいます。

大将の粋なはからいで、なんと店裏でカツオの藁焼きを体験させてもらえることに!
まさに旅ならではの嬉しいハプニングです。初めての藁焼き体験に興奮の川瀬さんとリベットボタンさん。

すかさず焼いたカツオをさばいてもらい、とれたての魚たちと一緒に実食です。

「めちゃくちゃ美味しい!」

と、脂がのったカツオの美味しさに二人とも舌鼓を鳴らしていました。

満点の笑顔が美味しさを象徴していますね。大将の熱のこもったカツオ談義にも感動。

オムライス食べたばかりなのに、ペロリと完食してしまうほどに最高の美味しさでした。

「中土佐町の人間はカツオのプロやき。カツオのことを知らんとこの町で魚屋なんてできんよ」この一言がカツオの国と言われる所以であり、カツオの町の看板を背負うプライドなんでしょう。
大将、そして中土佐町の皆さん、ありがとうございました。

一行は中土佐町を後にし、初日のゴール地点でもある黒潮町へ向かいます。
黒潮町と言えば入間海岸の砂浜にずらりと並んだTシャツを思い浮かべる人も少なくはないのではないでしょうか。
美術館の無い黒潮町では、「人と自然のつきあいかた」をテーマに美しい砂浜や町全体を美術館として捉え、様々なアート展を開催しています。
その中でも毎年5月に開催される「Tシャツアート展」は、誰でも参加できるアート展として全国からたくさんの作品が送られてくる人気のアート展に育ちました。

砂浜美術館の事務局がある“道の駅ビオスおおがた”に車を停め、急いで目の前の入野海岸に向かいます。急いでいる理由、それはこの「水鏡」です!

10月時点の満潮は15時30分。
入野海岸の潮の満ち引きで起こる美しい現象が「水鏡」です。
満潮時の水面に映る姿が一番美しいというアドバイスをもらい、最高のコンディションで水鏡に出会うことができました。まるで水面の上に立っているような幻想的な世界です。

最後は思い出に道の駅ビオスおおがたにもどり、オリジナルTシャツ作り体験です。可愛いキャラクターの消しゴムはんこを押して、思い出のTシャツが完成!

ビオスとはギリシャ語で、「いのち、生命」という意味だそうです。
人と自然とのつながりを大切にする黒潮町の人にぴったりのネーミングですね。高知の様々な魅力旅を満喫した二人はこれから高知市内へと帰路につくのでした。

<旅するAIGLE 2日目>

2日目の朝、二人が向かったのは高知駅前。
高知観光情報発信館「とさてらす」では、無料のレンタサイクルがあるので、観光スポットが密集する高知市内観光にはとっても便利です。
これぞ旅の裏技。
駅前に立つ大きな土佐の三傑像、坂本龍馬さん、武市半平太さん、中岡慎太郎さんを横目にいざ出発です。

まず最初のお目当ては木曜市という街路市です。
あまり知られていませんが高知は古くから街路市文化が根付いており、日本有数の街路市王国。
高知城の追手門からまっすぐに延びる追手筋に400店舗以上が出展する日本最大級の朝市「日曜市」を筆頭に、毎日どこかしらで街路市が開催されています。
今回訪れた木曜市では全長200メートル、70店舗以上のお店が並び、日曜市に次ぐ人気の街路市です。

野菜やフルーツ、地元ならではのご当地食材がたくさん。
食材以外にも、工芸品や鎌や鍬などの園芸用品も売られることもあるんです。

道すがら、高知城をぶらりと散策。
城下から見上げるだけでも圧巻の高知城。
高知城は江戸時代には土佐藩の藩庁が置かれ、日本百名城のひとつとして選定されています。
天守と本丸御殿の両方が現存するのは、全国でもこの高知城のみという貴重なお城です。
土佐藩初代藩主・山内一豊によって築城された城は、今でも名城として親しまれ、高知県民の平和を見守っています。

腹が減っては戦はできぬ、ということで高知に新しくオープンした(10月10日の取材時はプレオープン)、「KOCHI STAND PUB GRILL & VEGGIE」へ。
徹底的に高知産の食材にこだわり、これまで高知にはなかった新しいパブスタイルを創造しているお店です。
オーナーのこだわりで店内にはポーランドの70年代のサーカスのポスターがずらりと並んでいます。

この日は二人のために特別に準備中のお店を開けていただきランチを提供いただきました。
「べふ峡ジビエ鹿ケバブサンド」「ごめん喧嘩鶏ケバブサンド」「土佐清水サバサンド」など高知食材を使った最強ケバブサンドのトリオを堪能させていただきました。

さて、お腹いっぱいになったところで今回の旅はエンディングを迎えました。

高知の魅力はなんといっても人。雄大な自然と生きる高知の人たちが、脈々と受け継いできた独自の文化に触れた二日間。旅で発見するその土地の魅力は無限で果てしなく深い!

さぁ、明日もAIGLEととともに外へでかけよう!

【イベントレポート】森林保全団体「more trees」によるヒノキのスプーンづくりワークショップ@たまプラーザ テラス 「Garden Party」

イベント  2019年10月24日

9月28日(土)・29日(日)たまプラーザ テラス ゲートプラザ1Fフェスティバルコートにて開催された「ガーデンパーティ」において、AIGLEは森林保全団体「more trees」さんとともにヒノキのスプーンづくりワークショップを開催しました。

今回開催したのは、小さいお子様から大人まで木と触れ合いながらオリジナルのスプーンを作ることができるワークショップです。

気持ちのいい秋空の下、たくさんのお客様にお立ち寄りいただきました。

最初は角が残った状態の国産ヒノキのスプーン(の原型)。これをやすりで削ってなめらかな形に仕上げていきます。

角がなくなって綺麗なスプーンの形になるまで、ひたすらやすりをかけます。

子供たちはもちろん、お父さんお母さんたちも時間が経つのを忘れて集中していました!

30分~1時間かけて、ついにオリジナルスプーンの完成!

最後に名前や柄などを焼印で入れて、じぶんだけの個性あふれるスプーンができあがりました。

2日間で合計60組のお客様にご参加いただき、親子で楽しみながら森の恵みを感じていただくことができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

また、当ワークショップをご指導くださいました「more trees」さんにもあらためてお礼申し上げます。

AIGLEでは、引き続き自然と寄り添うライフスタイルを提案するイベントを開催していく予定ですので、ぜひお楽しみに。

フレンチアウトドアからインスパイアされたブランドであるエーグルは自然と寄り添うライフスタイルを提案し、以前より「more trees」さんの活動をサポートしています。

「more trees」についてはこちら

https://www.more-trees.org/

【VIP限定】AIGLE CLUBショートメール配信サービス開始のお知らせ

ニュース  2022年06月16日

6月よりAIGLE CLUB VIP(プラチナ、ゴールドステータス)会員のお客様限定でショートメール配信サービスを開始させていただきます。
これにより、メールマガジンやアプリでのお知らせだけではなく、エーグルのイベントやお得な情報をより手軽にお受け取りいただけます。

開始日:2022年6月16日(木)
対象者:AIGLE CLUBプラチナ、ゴールド会員のお客様
配信内容:エーグルのイベントやお得な情報のお知らせ

ショートメールでのお知らせが不要な場合は、マイメニューより解除いただけます。

■ショートメールサービスに関するお問い合わせ先
AIGLE カスタマーサービス 0120-810-378
https://www.aigle.co.jp/contact

セキュリティコード認証開始しました。

ニュース  2022年03月28日

セキュリティコード認証開始

 平素よりエーグルをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
この度オンラインストアでは、クレジットカード決済の安全性向上のため、 3月30日(水)よりセキュリティコード*認証を導入しました。
 セキュリティコード認証は、クレジットカードの不正利用を防止し、 お客様に安心してサービスをご利用していただくためのものです。
 今後、クレジットカードでの決済をご利用の場合、その都度セキュリティコードの入力が必要となります。お手数をおかけいたしますが、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。

*セキュリティコードとは クレジットカードの裏面(もしくは表面)に印字されている3桁から4桁の数字です。

AIGELオンラインショップ スタッフ一同

AIGLEが環境省国立公園オフィシャルパートナーになりました

ニュース  2021年09月16日

<<9月14日、AIGLEは環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結いたしました>>

まちと自然をつなぎ、寄りそうライフスタイルブランドであるAIGLEはこれから、商品や自然体験の提供、その他の支援を通じて、環境省、パートナー企業・団体とともに国立公園の保全と利用促進を進めてまいります。

国立公園オフィシャルパートナーシップとは

「国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム」は、環境省と民間企業・団体が相互に協力し、日本が世界に誇る国立公園の美しい景観と、国立公園に滞在する魅力を世界に向けて発信し、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、国内外の人々の自然環境保全への理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化につなげるためのパートナーシッププログラムです。
2016年の「国立公園満喫プロジェクト」発足とともに設立し5年目を迎え、2021年9月現在、112社の民間企業・団体が参画しています。

国立公園オフィシャルパートナーとしてのAIGLEの取り組みについて
2021年8月より熊本阿蘇くじゅう国立公園内グランピング施設への特別パッケージプラン協賛等により、同国立公園の利用促進とPR支援を行っております。
また2022年には加えて、瀬戸内海国立公園区域で行われる瀬戸内国際芸術祭への協賛を通じて、その国立公園保全・利用促進とPR支援を行ってまいります。

棚田支援のため「BEAT ICE」の活動を応援します

ニュース  2021年08月26日

棚田支援のため「BEAT ICE」の活動を応援します

AIGLE Positive Impact コンセプトにおける日本独自プロジェクト「LIVE WITH NATURE」の一環としてAIGLEの新しい取り組みが始まります。

農にルーツを持つAIGLEらしい取り組みとして、棚田保全とその棚田米を使ったヴィーガンアイスクリームを展開するBEAT ICEの活動を支援します。

詳細はこちらか

「BRING™」と連携した衣料品の回収をスタート

ニュース  2021年04月20日

AIGLEが「 BRING™」と連携した衣料品の回収をスタート

 AIGLEは日本環境設計株式会社が展開する、服の回収からリサイクルを行うプロジェクト「 BRING™」に参加し、使用済衣料品の回収を 4月22日 (木 )よりスタートいたします。

2020年 12月 AIGLEは 2019年にフランスにて制定された PACTE法に基づき導入された、「 Entreprise à Mission・ Purpose driven company / 使命を果たす会社)」となりました。

これは、企業が利益以外の社会や環境目標を定款に定める新たな企業形態です。

AIGLEはその使命を下記のとおり発表しました。

「足跡以外の痕跡を残さずに、大いに経験し人生を謳歌するために」

 これは、常に先駆者でありつづけたAIGLEが環境と社会にポジティブなインパクトを与える商品を提供すること への投資を行っていくことを示し、また私たちが地球で自然と共生しながらその生を謳歌したいという大志を含んでいます。

その「AIGLE POSITIVE IMPACT」の一環として、役目を終えた AIGLEの衣料品・ラバーブーツの店頭回収を開始します。そのうち、衣類品は「 BRING™」によりリユース、リサイクルいたします。日本環境設計株式会社は着なくなった服に含まれるポリエステル繊維から不純物を取り出してもう一度ポリエステル樹脂を製造する技術を開発し、製造した樹脂を原料に再び服をはじめとした様々なポリエステル製品 を製造しています。またポリエステル以外の素材も協力企業と連携してリサイクルしています。回収したラバーブーツについては AIGLEにてリユース、イベント等によるアップサイクル利用を行います。

ご協力いただいた方には一回のお引取りにつき500円 OFFクーポンを差し上げます。
また原宿店にお持込みをいただいたお客様にはクーポンに加えてロスフラワーを使用したスワッグを差し上げます(数に限りがございます)

【回収場所】
AIGLEの下記店舗 (11店舗 )
◼ 原宿
◼ サッポロファクトリー
◼ 流山おおたかの森 S・ C
◼ ららぽーと TOKYO-BAY
◼ アーバンドックららぽーと豊洲
◼ マルイ北千住
◼ たまプラーザテラス
◼ コクーンシティ
◼ ららぽーと富士見
◼ 名古屋ラシック
◼ アミュプラザ博多

【開始日】
2021年 4月 22日(木)
【回収対象製品 】
AIGLEの衣料品・ラバーブーツ
(帽子・バッグ等アクセサリーは回収対象外となります)

【注意事項】
○店頭での引き取りに限ります。(郵送は受け付けておりません)
○洋服はお洗濯をしてお持ちください。汚れやしみがあっても構いません。
○貴重品が入らないようにご注意ください。衣類のポケットに入っていたものについては、責任を負いかねます。
○一度お預かりした品物はご返却できませんので、ご了承ください。
○ラバーブーツはBRING™ではなく AIGLEがリユース・アップサイクルいたします。

BRING™について
「BRING™」は、服の回収からリサイクル、そして最新技術でリ サイクルされたサステナブル素材でつくられた洋服の販売までを行うブランドです。環境ベンチャーである日本環境設計が立ち上げたこのブランドは、繊維製品を地球資源へとリサイクルするために、様々な企業同士が連携し、お客様とともに新しいサステナブルな服づくりを進めています。お客様に「BRING」=お持ち込み、いただいた服は日本環境設計独自のケミカルリサイクルにより再資源化され、ふたたび服に生まれ変わるべく新しい糸や生地に生まれ変わります。
「服から服をつくる」そんな新しい服づくりにご参加ください。